農事組合法人
東和

ぶどうの木を守る大切な作業

冬の剪定作業とあわせて行っているのが、古くなった樹皮を丁寧に削る作業です。
ぶどうの木は年月を重ねると、幹の表面に古い皮が重なり、その隙間に害虫の卵や菌が潜みやすくなります。
そこで私たちは、専用の道具を使い、木を傷つけないよう慎重に表皮を整えています。
不要な樹皮を取り除くことで、虫の発生を抑え、病気の予防にもつながります。
この地道な作業は、派手さはありませんが、健全な木を育てるためには欠かせません。
春に元気な芽が吹き、夏に力強い葉が広がるのは、こうした冬場の管理があってこそ。
一本一本の木と向き合いながら、安心・安全でおいしいぶどうづくりに取り組んでいます。

2026年2月25日(水曜日)

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